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SEOを意識したブログの書き方(基本編)

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これから、ブログで何かを発信したいとき、せっかく書くなら読まれるブログの方がいいですよね。

また、アドセンスやアフィリエイトなど、クリックされたり、閲覧されたりしてこそ価値がある。というものがブログの基本的な考え方です。

今回は、ブログの構成や重視する内容など、基本的な内容を書きたいと思います。

上位検索表示を意識したブログ

価値あるブログ、稼ぐブログにするためにはアクセス数があるブログに育てなければなりません。

それにはSEO、すなわち、グーグルから評価を受けて検索順位で上位に表示されることが必須になる訳です。

その為には次の2つの事を意識して書くことが大事になってきます。

ブログを書く上で重要な要素

オリジナルの文章を書く

当たり前の話ですが、自分の言葉で、自分の文章を書くことが大事です。

グーグル先生は頭が非常にいいので、二番煎じの文章や、コピー文章などはすぐに見抜きます。するとブログ全体がマイナス評価になりかねません。オリジナル文章でそこそこの文字数を書くことが大事です。ですが、知識としては他の文章を読んだり参考にしたりすることは大事です。特にウィキペディアなんかは重宝します。笑

グーグルは、そのページがどれくらい読まれているか、表示されていたのか。というのを計測する事ができます。

せっかくクリックされて表示されても、すぐ離脱するような内容であれば、マイナス評価になる訳です。同時に文章が長い程、滞在時間が長くなる訳で、評価はプラスに働きやすくなります。ただ、文章がながければいいってわけでもないですが、、。

見出しを設定する

この記事でもそうですが、HTMLのプログラムには「見出し」という機能があります。タグでいうとh1,h2,h3,h4,h5,h6と1~6まで見出しがありますが、1は最重要な文章につけ、それいこう、2,3,4,5,6と重要度が下がっていくというイメージです。

通常のブログでは設定する事はあまりありませんが、当サイトでも採用しているwordpressでは細かく設定可能です。もちろん、全てがh1という事も可能ではありますが、グーグルの評価という意味では、押すところと、引くところ、しっかりワードを絞って設定する事が重要です。

また、見出しをつける文章をかくことを意識すると日記のような文章では書きにくいことが分かってきます。

理想的な見出しの付け方

上記にも書いた通り、見出しを付ける事はホームページの文章のメリハリをつける為に非常に重要な事です。見出しを付けられているワードというのは検索ワードとして上位に表示されやすくなるわけです。また見出しをつけていないと、グーグル先生は、この文章やホームページは何を伝えたいのか?というがわからなくなってしまうのです。

この辺は、絶対的なルールがある訳ではなく、自分自身の経験や他のブログなどを参考にしたものです。

h1は1ページに一つまで

h1というタグは最重要文章の為にあるタグですので、1ページに一つというのが基本です。またレイアウトの関係上h1タグで文章を囲うとフォントが大きくなったりします。タイトルとは別ですが、同じような文章になりやすいです。

同様にh2タグも1ページに多くても3,4程度が望ましいでしょう。

タグの順番を間違えない

基本的には、1があって2、2があって3.というような順番でつけるのがよいとされています。

例えば、ブログの最初の文章をh2タグにして、その下にh1タグをもってきたりするのはいいことではないようです。

h1タグの後にh2があってその後にh3があるという事です。もちろん、全体的な流れとしてはh1→h2→h3,h3→h2→h3,h3という流れは問題ありません。

ブログで2000文字書く方法

個人的にはこの記事で検索上位表示を狙いたいな~思ってるブログ記事の文章は最低でも2000文字以上を意識しています。

あまり熱く書きすぎるとすぐ5000文字オーバーなんて大作もありますが、、。笑

作文が苦手で、文字数を稼ぐことが苦手だな~という方も下記のような感じで書いてみると、あっという間に2000文字くらいは行きます。

もの凄く簡単なお題「りんごの食べ方」というタイトルと仮定して書いてみます。

※タグは上記で使ってしまっているので文章のみで、横にタグを仮定してかいておきます。あと個人的には見出しは3までしか使いません。


タイトル リンゴの食べ方

まずは導入文章を書きます。なぜ、この記事を書こうと思ったのか、誰に見てほしいのか、など、プロローグとなる部分を200文字くらいでかけるといいと思います。
先日、近所のスーパーでりんごのセールをしていて、思い切って箱買いをしてしまいました。家に帰って数を数えてみると、、なんと20個もあるではありませんか、、。汗 一人暮らしでこんなに食べれないなぁ。。なんて思いながらりんごのレシピについて調べたりしたのですが、思った以上に色んなレシピがあり、りんごについて詳しくなったので、まとめる意味も込めてブログの記事にしてみました。

見出し1 ここはタイトルと同様ブログ全体の内容を簡潔に一文にします。
h1 りんごのおいしい食べ方

見出し2 まずは、記事のメインとなる物がなになのか、おさらいの意味も込めて文章を書きます。~とは。というのが一番多いです。結構当たり前の文章をわざわざ説明したりします。笑 ウィキペディアなんかの文章を参考にするとすぐ書けます。300文字程度

h2 りんごとは

日本の食卓で大変なじみのある赤色の果物で バラ科リンゴ属の落葉高木樹です。色は赤色をしているものが多く、果実の部分は白~やや黄みががった色をしています。品種の種類も多く日本各地で独自のリンゴの品種改良が進んでいるようです。特に青森は全国的にりんごの産地として有名で全国の60%近くを生産しています。

見出し3 ここではさらに 見出し2を細分化した項目を2つに分けて書きます。2-300文字ずつ
h3 りんごの種類
今、世の中に出回っているりんごは西洋りんごと呼ばれる物で、それまで普及していたものは「和りんご」として区別されてきました。和リンゴは平安時代から鎌倉時代に中国地方から入ってきたとされ、西洋りんごより小ぶりで酸味が強いのが特徴なのだとか。。その後、明治時代に西洋リンゴが日本に入ってくると自然と「和りんご」は姿を見せなくなった。という事になります。

h3 りんごの品種
りんごの品種は世界規模でいうと1万種類以上あるそうです。また日本にかぎっていうと農林水産省に登録されている品種は177種で、うち品種登録の維持がされているものは85種類です。多くの有名品種は誕生が古く、品種登録がされていないという事になります。日本でも代表的な「ふじ」ですが、1962年に誕生した品種で現在、世界的にも一番生産量の多い品種として知られています。また「ふじ」からの品種改良をしたものは多数あり、りんご業界にはなくてはならない品種になったわけです。

 

見出し2-2 今回のブログのメインの内容です。上記まで書いていれば、1000文字前後は既にかけていますので、あと1000文字を書くことになります。
h2 りんごの主なレシピ
りんごには色々な食べ方があります。下記に主要な調理法を書いてみました。そのまま皮をむいて食べるのもおいしいですが、焼いたり、煮たり、ジャムにしたり、、、色々な方法で調理が可能な事もりんごの一つの魅力かもしれません。

h3 りんごを焼く
生で食べる事が多いりんごですが、焼くとなると抵抗がある、、、という方もいるのではないでしょうか?焼きりんご、、なんて、いかにも意識が高そうな響きですね。笑
ですが、りんごは焼くことで皮に含まれるポリフェノールなどの働きがアップし便器改善に効果的と言われています。
有名な所ではアップルパイがありますね。シナモンとの相性も抜群なので、十分メインの材料として存在感を発揮してくれます。

h3 りんごを煮る
煮るという意味では砂糖煮などが有名ですが、保存も長くなり、また色々な料理に添えて味わうことができます。アイスクリームやヨーグルト、ワインで煮る事もあるようです。

いくつか検索してみましたが、ミルフィーユやゼリーなど、アレンジも様々でデザートを作る時に少しつけたしてあげると、料理のランクが一つ二つあがりそうですね。全体的な色合いに黄みがプラスされてお皿も明るくなりそうです。

h3 りんごをジャムにする
上記の煮ると似たような調理法ですが、ジャムにすることでパンなどのお供になったりもします。作り方も非常に簡単で保存も聞くため、りんごが余ったなぁ、、なんていう時はうってつけなわけです。

ジャムがあると、リンゴティーみたいなアレンジも可能ですし、アップルパイもすぐにできます。またカレーなんかの隠し味として使用する事もあるようです。

最後のまとめ ここは基本的には見出しは使いません。ですが、フォントサイズなどで大きさを調整してあげるとレイアウトとしてはいと思います。200-300文字
まとめ
りんごについて、かいてみましたが、まだまだ魅力は語りつくせません。生まれた頃から当たり前にある身近なりんごですが、様々な方法で調理する事が可能です。
まずは今ある20個のりんごをおいしく食べることが目標です。笑 この記事でりんごの魅力が少しでもわかっていただければ、私がこの記事を書いた意味があるのかな?と思います。


これでだいたい2000文字くらいでしょうか。

少しネットで調べながら書いてみることと、200-300文字くらいの細切れで書いていくと気持ち的にも楽になります。

今回はSEOに特化したブログの書き方という事で書いてみましたが、これからブログを始めたい!、アドセンスで稼いでみたい!という方は参考にしてみてください。

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