個人的な話

搾乳機って意外といらない?使わなかったママ体験談

投稿日:

これから子供生まれる。。子供が生まれた。

初めての子供が生まれてる時は、どんなものを準備いいのかわからずに余計なものまで買ってしまう事ってりますよね。

なくて困らせたらどうしよう。買っておけば、よかった。子育ての不安要素はなるべく少なくしたいというのは親心だと思います。

ですが、先輩ママたちに話を聞くと意外と使わなかったアイテムというのはあったりします。

私(夫)はいろいろなアイテムをわざわざ買わなくてもなんとかなるでしょ。タイプなのですが、実際育児を中心にするのは妻なので、妻の要望通りにそろえる訳ですが、ま、、、ほとんど使わなかったわけですね。笑

せっかく買ったし試しに使ってみよう。っていうレベルです。

意外と使わない?搾乳機

搾乳機って、こんなものがあったのかっていうのが初めて見たときの感想です。

母乳を保存して取っておこうよっていう物みたいなのですが、我が家ではほとんど使いませんでした。

まーーせっかく買ったのでとりあえず、使ってみるっていうのはあると思うのですが、めんどくさい物便利じゃないのは自然と淘汰されていくっていうのはごくごく当たり前の事だと思いますね、なので、実際1回使ってるくらいの話です。

なぜ、搾乳機を使わなくなったのか?

妻にも話を聞きつつまとめてみました。

そもそもそんなに母乳が出なかった

これはあるみたいですね。搾乳機で取るという事は、余剰しているものを保存するわけですから、余ってないといけないワケですね。
子供に飲ませる分には十分だけど、それ以上に余るほどは、、という事は十分ありえる話です。

保存や解凍がめんどう

搾乳機で取った母乳は専用の袋で保存し、冷凍することになります。それを次回に解凍して哺乳瓶で与える訳ですね。これならパパでも母乳で育児参加!なんて思う訳ですが、実際に赤ちゃんが泣きだして「おっぱい欲し~」なんて言うと、解凍して、入れて、、というのが結構手間だったりします。なのでそうゆう時は粉ミルクでいいじゃん。ってなりますよね。

洗うのがめんどう

見ての通り結構複雑な造りなので、洗うのがめんどうです。はい、これは本当にそう。

痛い

搾乳機、、って痛い by 妻



搾乳機っていらねぇ~ママ達

では、ここからは強者ママたちの搾乳機いらなかった談話をお届けします。

妊婦の皆さん。買う前に考えて、搾乳機。

私は1人目妊娠中の時に、何も知らずに、ただあった方がいいのではないかと思い搾乳機を購入いたしました。ですが実際生まれてきてからは、母乳がスムーズに出るようになり、特に搾乳機を使う機会がありませんでした。ある日一度子供を母親に預けることになり母乳を搾乳して与えようと思っていざ搾乳機を当ててみると、私の胸の形に合わなかったのか、全然母乳が出てこなかったのです。何度かチャレンジしてみましたが、やはり搾乳機では母乳が全く出ませんでした。「これなら手で絞った方が早い!」と思い、必要な時は手で絞っていました。そうこうしているうちに子供は離乳食を食べるようになり、どんどんご飯を食べていくようになり、あっという間に卒乳したので、搾乳機は購入しなくて良かったなと思いました。

搾乳器はいるの?1年間使わないで育児をしてみた結果!

育児の便利アイテムの1つ、搾乳器。いるかいらないかは悩みますよね!わたしも子育てしている時に、『うーん。やっぱり搾乳器はいるかな?』と思いました。しかし、いざやってみると意外と要りませんでした!私の場合、最初は半分ミルク、半分母乳でやってました。うまく母乳が出せない時に、搾乳器を使うとよく出せるようになると聞いていました。しかし、自分で母乳を搾ったり、水分をたくさんとったりと工夫してみました。また、自分でマッサージをして乳腺が詰まらないようにしていました。母乳を搾るのはとても難しいものでは無かったです。それだけで母乳がたくさん出てくれました。そのおかげで、搾乳器を使って、母乳のストックを作ったりすることも無かったです。搾乳器は母乳が出なかったり、母乳のストックを作るのにとても便利なアイテムだと思います。私のように工夫次第で順調に母乳がでるようになったら、必要ないなと思いました!

出産準備品に搾乳器は必要なの?

出産準備って季節によって肌着の枚数が違ったり、衛生用品など思ったよりもたくさん必要なものがあるからできるだけ不要なものは買いたくないですよね。私は1人目の時も2人目の時も搾乳器は必要ありませんでした。まず一人目のときは搾乳器という物自体を知らなかったのもありますが、二人目出産後は病院の授乳室で胸のハリがあって母乳出そうなんだけど出が悪く感じ、助産師さんに使ってみますか?と勧められた事もあり使い方を教わり試してみたらこれが強弱の変えれるけど弱はほぼ搾乳できないし強だと実は乳管開通マッサージくらい痛かったのです。赤ちゃんに頑張って吸ってもらったほうがマシです。搾乳器から哺乳瓶に移す場合目に見えて赤ちゃんがどれだけ母乳を飲んだかということが分かりますが、哺乳瓶からで癖をつけてしまうと母乳を直接飲むのを嫌がる赤ちゃんもいるし、子宮の収縮の手伝いにもなります。授乳は一番赤ちゃんと近くで触れ合える大切なコミュニケーションの時間であり、もし授乳途中で20分もたっていないのに寝てしまっても起きるようなら起こして飲ませたら大丈夫ですし手でも搾乳簡単にできるし、しないと母乳パットしていても服が濡れてしまうほどすぐ張るわけでもなかったので必要はなかったです。



搾乳機は買うだけもったいないです。

搾乳機は長女で買ったんですが使わなかったです。私自身最初はあまり出るほうではなくて新生児期はミルクと混合でした。1ヶ月すぎにすごくでるようにはなったんですが張ったら子供に吸ってもらっていました。子供がまだまだおなか空いていなくて張ってしまったときは自分で手で絞っていました。夜中は断乳するまで頻回授乳だったので張ったら飲ませていました。次女は生まれてからすぐにミルクいらずでよく出ていましたがそれ以上によくお腹空く子だったので張る前に飲ませていました。しかし、夜は3ヶ月ぐらいまで一回しか起きない子で夜も5時半に授乳したらそのまま寝る子だったので洗面台やお風呂でなるべく自分で絞ってだしていました。預けるつもりもなかったので捨てるという行為ができたので私には充分でした。

搾乳機は産後必要になったら購入しよう!

母乳は本来、赤ちゃんが吸えばそれに必要な量の母乳を生産するようになっています。生まれて間もない頃は赤ちゃんがたくさん吸ってくれず、胸がパンパンに張って痛くなることもあり、ついつい搾乳機で搾乳したくなるかもしれません。しかし、赤ちゃんが多く飲めないのに、そこで搾乳してしまうとママの体はもっと母乳が必要だと勘違いし、母乳を量産するようになってしまいます。すると、搾乳しなければますます胸が張ってしまうという悪循環に。胸が張って痛い場合は手で少しだけ絞る程度にし、冷やしたりしてしのぎましょう。しかし、乳腺炎には注意が必要。どうしても痛い場合は母乳外来等を利用した方が良いです。そのうち赤ちゃんの飲む量と、ママの母乳の需要と供給のバランスは整ってきます。しかし、赤ちゃんが未熟児で生まれ、入院したり、ママが仕事復帰をする等で赤ちゃんと離れて過ごすママが母乳を冷凍保存する際は搾乳機が必要になるかもしれません。搾乳機は必要になったら購入するということで良いと思います。

搾乳機がなくても問題なかった!

わたしの周囲の友人は、皆搾乳機があれば便利!と言っていたのでわたしも買うつもりでした。しかし、おっぱいの出がとても良かったので、わたしの場合は手で哺乳瓶に直接入れるように絞れば問題ありませんでした!おっぱいの出が悪い場合は手で絞ると疲れるので搾乳器があったら楽かもしれませんね。わたしの場合は時間が空いた時は手でたくさん絞って専用の保存袋に入れて冷凍保存していました。絞ると前に乳首と手を清潔にする必要はありますが、それは搾乳機を使う時も同じですし、直接絞る場合は洗い物が無いので気軽でした。さっと終わらせたい方や、面倒な方はいいかもしれません。搾乳機を買うか迷っている方は、直接絞ることを試してみてから検討してみてはいかがでしょうか?

搾乳する以前に息子が母乳を飲み干してしまう

息子を出産し、入院していた時はまだ息子も母乳を吸うのが下手くそで最初はあまり飲んでくれませんでした。その時は胸が張って痛かったので助産師さんの提案もあり1度だけ搾乳機を使いました。しかし、退院の日を迎える頃には母乳を吸うのもすっかり上手くなり、授乳の度にしっかりと飲んでくれるようになりました。そうなると搾乳するほど母乳が残ることもなくなり搾乳機は必要ありませんでした。もし、万が一あまり母乳を飲んでくれず胸が張って痛くなることがあっても自分の手で搾ってタオルやらティッシュペーパーやらに出せばいいですし、わざわざ搾乳機を使うまではなかったです。それに、1度使うと洗って消毒しなくてはいけないというのもめんどくさくて使いませんでした。



おっぱいが張った時はお風呂でマッサージ

基本的にミルク育児だったので、おっぱいを搾乳して予備で冷蔵保存しておく必要がなかったというのが一番の理由ですが、おっぱいが張って痛いときは、搾乳器は使わず自分でお風呂でマッサージ(助産師さんに教えて頂けます)をしていました。お風呂であれば、おっぱいが垂れ流れても気にする必要がありませんし、血行もよくなるので、おっぱいが張って痛いときはなるべくお風呂で処理していました。搾乳器もなかなか使用の仕方が難しく、あまり絞れないことも多いので(メーカーによるかもしれませんが)自分でやるのとあまり変わらないなぁと思いました。混合育児やミルク育児でおっぱいの予備を用意する必要がない方はやはりあまり利用しないのではないかなと感じました。

搾乳機でしぼるほども出なかった

母も叔母もすべての子どもを母乳とミルクの混合で育児をしていて、家系的にあまり母乳の出が良くないと言われていた私。きっと、自分もそうなるだろうと思っていました。母もそのつもりで、とくに赤ちゃんの月齢の小さいうちは吸う力も少ないから、母乳の出が悪くなる、搾乳もして飲ませてあげたらと搾乳機を買ってくれました。実際、赤ちゃんが生まれてみると、初乳はそれなりに出たのですが、2ヶ月ももたず、混合に。赤ちゃんも5分も吸うとお腹が空いてミルクを要求してきます。母乳復活をかけて、赤ちゃんが眠っている間に搾乳機でしぼってみましたが、まあ出ないこと。一生懸命にしぼってもこれは怒るよな…というような量しか出ないのです。絞っているうちに増えてくるかも、と思いましたが、搾乳機で吸い出す部分が痛くなってくるし、一向に量は増えず、ギブアップ。半年ももたずに栄養はほぼミルクに頼るようになってしまいました。

搾乳機はもしものときのアイテム

私は第一子のマタニティ期間に一応、手動タイプの搾乳機を購入していました。でも、実際に子どもが生まれて育児がスタートすると使うことはありませんでした。我が子は幸い健康に生まれてきてくれたので母乳を搾乳して我が子に届けなければならないといったような状況にも陥りませんでしたし、母乳を授乳時間にこれでもかというくらいたっぷり飲んでくれていたので母乳が乳房に溜まって痛くなって搾乳せざる負えないような状況に陥ったことがありませんでした。また、どうしてもおっぱいの量が足りないというときにはビーンスタークから出ているすこやかM1という粉ミルクを産院から勧められて飲ませていました。なので、育児には全く使う必要がありませんでした。しかしながら、我が子が10ヶ月の時に私が入院してしまって、母乳に良くない薬を服用していたので、入院している間は母乳を我が子に飲ませることができずに捨てなければなりませんでした。そのときに搾乳機は大活躍でした。なので、搾乳機を育児に使うことはなくても母体の健康状態や乳腺炎などで使わなければならなくなる場合もあるので、搾乳機は私にとってはいざというときのアイテムでした。

-個人的な話
-, ,

Copyright© キシネットのポジティブログ , 2019 All Rights Reserved.