個人的な話

室内ジャングルジムって意外と使わない?どんなものがいい?(評判)

子供が少し大きくなってくると、室内だけでは遊び足らず、お出かけする機会も増えてくると思います。

しかし雨が降る日なんかは、遊ぶ場所が限られてしまい、自宅だけでは体力が有り余ってしまうようになりますね。

そんな中、自宅でも体をたくさん使って遊ぶことができる室内ジャングルジムの購入に迷っている方も多いのではないでしょうか。

専門のお店などに出かけても、たくさんの種類が販売されており 、購入するか迷っている方も多いと思います。

今回は室内ジャングルジムの必要性について考えてみたいと思います。

室内ジャングルジムで子供にどんな効果を与えることができる?

室内で遊べるジャングルジムでも、子供たちが 遊ぶ際には、手先を使って遊ぶことができます。

ジャングルジムは上ったり下りたりする際、ジャングルジムを握ったり離したりする行為が繰り返し行われるので、手先の器用さを鍛えることができます。

またどんなときに力を入れてどんな時に力を抜くのか、力の入れ方も学ぶことができます。

そしてジャングルジムは、上まで登るためにはどこに足や手を置いて行けば上手に上がれるのか考える必要がありますよね。

子供はジャングルジムをする上で、思考力も養うことができます。

次にどうするとうまく上に進めるのかなども考えるため、先がどのようになるのかという思考力も養うことができるんですよ。

子供の手先の器用さや思考力を養うのにうってつけのジャングルジム、天気が悪い日でも体力をしっかり使って楽しみながら、色々なことも学べるので子供の遊びの中には取り入れたいものです。

室内ジャングルジムは必要?

室内ジャングルジムは、本当に必要なのか?自宅に置くと手狭になるのでは?と思いますよね。

確かにジャングルジムを室内に置くとなると、部屋の端っこのスペースだけというわけにはいきません。

特に雨が降る日などは、なかなか外で遊ぶことも難しく体力が有り余っている子が多いですよね。

子育てをしているお父さんやお母さんにとって、体力が有り余っている我が子の体力をどのように消費すると、しっかり夜も寝てくれるのか悩んでいると思います。

もし、室内にジャングルジムのような大きな遊具がなくても、しっかり体力が消耗できてしっかり睡眠が取れる遊びができるのであればジャングルジムが絶対に必要になるわけではありません。

我が家はジャングルジムではなく、滑り台とブランコが一緒になっているものを購入しています。

確かに天気が悪い日や、なかなか外で遊ばせてあげられない日などは、 室内遊具があると子供達は勝手に遊んでくれるので、 1日中部屋の中で過ごしてもたくさん遊んで体力を消耗していました。

しかし問題点は、我が家で購入した滑り台とブランコがセットになっているものが大きくて、室内では 手狭になってしまったということです。

ジャングルジムでも色々なものがセットになっている場合もあり、遊具が多いほどお部屋のスペース確保が必要になります。

いつでも室内で手先を鍛えたり思考力を養うことができるジャングルジムは、自宅にあってもいいものだと思います。

ですが、購入するにあたって家の間取りなどにあった、ライフスタイルに合ったものを選択するようにするといいかもしれませんね。

我が家は、 一番体を動かしたい時期に小さな赤ちゃんがいたのでなかなか思う存分遊ばせてあげるのが難しかったため、少しでも遊べるようにと購入しましたが、遊べたことには購入して良かったと思いましたが、もう少し購入した後のことを考えて選ぶべきだと思いました。

室内ジャングルジムでおすすめのものは?

我が家のように室内ジャングルジムなど室内で遊べる遊具を購入しても、手狭になってしまうというのが問題点になる方も多いと思います。

ぜひ室内ジャングルジムは子供のためにも 準備してあげたいものですが、購入後のことを考えると選び方を工夫するといいかもしれません。

収納性

室内に遊具を置くのはとても場所をとってしまうので、常に置きっ放しというのは困るという方も多いと思います。

遊具を選ぶ際には、収納性に重点を置いて選んでみてはいかがでしょうか。

例えば遊ぶ時には部屋にドーンと広げて遊べて、夜寝る時や必要ない時などは折りたたみができる折りたたみ式を選んでみると、部屋の中に遊具があっても邪魔になるということがないかもしれません。

遊具の構成

まず室内ジャングルジムはいろいろな遊具が組み合わさったセットで販売されていることが多いです。

例えばジャングルジム、鉄棒やすべり台やブランコなどといった遊具が一つのセットとなって販売されていますよね。

中には子どもの年齢や大きさに合わせてジャングルジムの高さや滑り台の紅梅などを変えることができる遊具もあります。

大人の事情も合わせながら子供にあった遊具を選んでみてくださいね。

まとめ

室内ジャングルジムの必要性について、私の意見で紹介させていただきましたがいかがでしたか?

特に男の子はたくさん体を動かしていないと体力が有り余り、夜なかなか寝てくれないということもありますよね。

我が家も男の子でなかなか外に出れない日は、体力が有り余ってなかなか寝てくれないということが多かったです。

特に雨が多い時期なんかは、公園などで思いっきり体を動かさせてあげるのも難しいですが、室内にジャングルジムなどを設置しておくといつでも体を動かして遊ぶことができます。

また体を動かして体力を消耗しながら、遊びを楽しみながら、手先の器用さや思考力を高めてあげることもできます。

ただし室内ジャングルジムは、 セットになっているものが多ければ多いほど専有面積も広くなってしまうため、家の間取りやライフスタイルに合ったジャングルジムを選ぶと良いでしょう。

必要あるのかないのか?と聞かれると、絶対に必要なものではありませんが、あるととても助かる遊具だと実感しました。

もし体力の有り余っているお子様をお持ちの方は、子供の遊びの中に室内ジャングルジムを取り入れて見ることも検討してみてください!

ジャングルジム買ってみてどうだった?ママ体験談

季節や天気によらず体を動かせる!

室内用のジャングルジムは昨年のクリスマスのサンタさんからのプレゼントでした。当時長女4歳、長男2歳でした。
滑り台、ブランコ(鉄棒にもなる)付のもので、ジャングルジムは3段です。
買ってよかった点としては、まず、寒い日も暑い日も、雨の日も遊べることです。
真夏や真冬はなかなか公園で長時間遊んだりは難しいし、せっかくのお休みが雨の日ということもあります。私自身、持病があり、なかなかひとりで子供達を公園に連れていってあげられないということもあり、一日家にいるとおもちゃで遊ぶのに飽きると、テレビをみてしまいがちに。しかし、ジャングルジムがきてからは家で体を動かして遊ぶことができるようになりました。
そしてもうひとつメリットがありました。長女はかなり慎重で、公園でジャングルジムに登ることができなかったのですが、室内だと落ちてもケガをしないからか、一番上に立てるようになりました。
デメリットとしては、リビングしか置く場所がなかったので、パパが邪魔だとすぐに分解してしまい、「だして」と言われる度に組み立てなければいけなくて面倒でした。最近やっと子供部屋ができたので、だしっぱなしにできるようになりました!

『室内ジャングルジム』をつかってみて

子供が小さい頃に憧れる「室内ジャングルジム」。
今回はこの室内ジャングルジムを使ってみての感想を経験を踏まえて書いてみたいと思います。
〈よかった点〉
*雨の日でも我慢せず、体を動かせます。
雨が多い梅雨の時期や、真夏や真冬など、出かけるにはちょっと億劫な日でも、遠慮なく遊べます。

*お友達など、みんなで遊べます。
お家にお友達が来てオモチャの取り合いなどせず、みんなで遊べます。少し月齢も大きくなると、「順番に」と言うルールも教えられます。

*つかまり立ちなどの月齢から、子供の支えになります。
子供がつかまり立ちをしそうな時期には、手でジャングルジムを握って立つ動作の支えになりました。

〈悪かった点〉
*子供の月齢が大きくなると、一番上からジャンプして、ちょっと危険な使い方をしてしまったこともあります。

*やっぱり場所を取ります。自由に組み立てはできますが、それなりの大きさにしていないと不安定なので、そこそこ大きくなり部屋が狭くなります。

*解体の時に、接触部分が固いので大変でした。力が強い人なら抜けやすいと思います。

ーまとめー
〈メリット〉
*天候を気にせず遊べる
*お友達と一緒に遊べる
*成長に応じて、支えになる

〈デメリット〉
*成長すると遊び方が危険になる
*場所を取る
*解体が力仕事

私個人の意見ですが、使って良かったと思います。
子供も「どうしたら上に上れるのか?」を色々考えることも出来ますし、体力もつきます。
成長とともに遊び方も変わってくると思います。
子供が大きくな片付けのタイミングを逃すと、そこに色々モノをかけてしまってました(笑)

室内遊びが充実するアイテムです

外で思いっきり遊ばせてあげたいけど今日は公園に連れて行く気力もない時や雨や真冬、真夏など天候の関係でなかなか外に行けないなどの事情の時は大変助かりました。うちのはジャングルジムに滑り台がついてるタイプだったので登っては滑るの繰り返しを幾度もやりしまいには汗だくになっても楽しいようで遊んでました。なのでお友達が遊びに来ればテンションMAXで室内遊びだけど十分に体を動かすことができて買って良かったと思いました。ただやはり場所をとるので1部屋の空間を占領してしまうので邪魔にはなると思います。そしてアパートやマンションなどの上階に住んでいる時は下の階の方にご迷惑がかかると思いその時は購入は我慢して戸建てに住んでから購入したので騒音問題は考えなくてはならないと思います。しかし今は足音も響きにくいフロアマットなども数多く出ているので子供達も気兼ねなく遊べると思います。

ジャングルジムは有り難いけど見守り必要

長女の3歳の誕生日に買いました。うちは賃貸で部屋もそれほど広くないのでいるかなーって思いましたが体力が余る3歳児にはすごく重宝しました。雨や次女がまだ小さくて頻繁にお外に連れていけない時に室内でジャングルジムに登ったりして遊んでました。また、体力がありすぎるのでお昼寝を長くしてしまった時など体力を削るのにちょうどよかったです。最初はうまくは登れなかったりしましたが今はスイスイ登っててっぺんで足をかけて遊んでいます。
悪かった点は場所を確保するのに大変だったこととやるなら親の目が届くとこでやらないと怪我をしてしまう可能性があるので時間が限られてしまうことです。普通のアパートやマンションだと一番上から飛んだりして下に響く可能性があります。

子供用ジャングルジムは室内遊びには最適だが、注意は必要。

うちには現在3歳の娘がいますが、子供用ジャングルジムは1歳の時に購入しました。購入した感想は、あって良かったと思っています。つかまり立ちの時はつかまって周りをグルグル回って遊んでいましたし、立ったり歩いたり出来るようになってからは、登ろうとしたり登ったりして遊んでいました。家でそのようにして遊んでいるお陰で、外の公園に行った時でもジャングルジムはまだまだ難しかったですが、比較的早くからロープの網を登ったり、登る系の遊具は得意になりました。ただ一つ室内で遊んでいて冷やっとした場面は体重を一つの方向にかけてしまうとジャングルジムごと倒れそうになってしまう事や、ちょっとこけたりした時に狭い部屋だとタンスとかに頭を打ってしまうので、遊ぶ時は大人がついていないといけないということはあると思いました。

ジャングルジムの進化を感じます

自分は30代後半ですが、子供のころのジャングルジムと言えば公園でさび付いたり劣化したジャングルジムが普通にありました。
落ちても痛いくらいで何とも思わなかったですし当時はそれで問題ないと思っていました。
ただ、今は怪我をしたら問題になるという風潮があり、公園はもちろん、室内のジャングルジムというと万全の態勢で運営されていると感じています。
劣化やさびとは無縁ですし、触り心地もいいようにコーティングもされていますし万が一でもジャングルジムの設備に問題がありそこで怪我をするということはまずないような感じになっています。
また、落ちてしまっても大丈夫なように床にマットも引いてあって時代の変化を感じています。
ただ、子供の安全を考えるならそれが当たり前ですし変化というよりも進化だと思います。

身体を動かすのが好きな子におススメ!

身体を動かすことの大好きな我が子ですが、雪国に住んでおり、外に出られない時(子供はどんな時でも外出したがりますが、親がついていけません!)の運動不足解消のために購入しました。
組み立てもさほど難しくなく、組み上げる側から登りたがる我が子をみて、「買ってよかった」と思いました。
部屋の中で、少し高い位置にいるのが嬉しいのか、テレビは必ずジャングルジムの上に登って見ていますし、今や外出に関係なく、頻繁に使っています。
しかし、ブランコも付いているタイプを購入したのですが、振り幅が少ないのが物足りないのかあまり乗りたがりませんでした。ブランコを外して鉄棒にしているのですが、まだぶら下がることしかできないため、あまり利用しておらず、現在は室内干し場となってしまいました。冬は外に洗濯物も干せず、重宝しているので、良しとしています。

準備と見守りをしっかりしていればとても役に立つ子供用室内ジャングルジム

我が家では長男が2歳になった時に、アニメキャラクター製品でブランコ付きの室内ジャングルジムを購入しました。
長男は椅子のや上机に登るのが大好きで癖になっていたために、安全に登れるものが欲しいと考えていた時に軽量で組立式のジャングルジムがあることを知ったのですが、購入したことはとても良かったと思っています。
今までは両親の目の届かない所で色々なものに登るのでいつもヒヤヒヤしていたのですが、室内ジャングルジムを買ってからは決められた場所で目の届くところで遊んでくれるようになったので非常に助かっています。
ただし、フローリングのリビングで使っているのですがよく転ぶので、頭から落ちても大丈夫なように厚めのヨガマットを敷いて使っています。
息子が使ってる時は必ず大人が誰か見張るようにはしていますが、どうしても目を離してしまう時があります。
そして実際に転げ落ちたことが何度かありますが、安全性の高い素材で作られているらしく、今のところ痛がったりはしていないので安心して使い続けています。
リビングがもっと広ければ遊戯設備をもっと増やしてあげられるのですが、あいにくとジャングルジムとブランコでいっぱいいっぱいになってしまっているので、いっそのこと庭に置こうかとも考えています。

室内ジャングルジムで運動能力アップ!

我が家の2歳の息子はいつも元気いっぱい!身体を動かすことが大好きです。1歳の頃から体操教室に通わせていることもあり、ダンスやジャンプはお手の物。平均台も1人でスイスイと歩くことができます。
しかし、そんな息子にも苦手なものがあり、鉄棒をしっかりと掴みぶら下がっていることができません。
体操の先生に相談すると、握ることが苦手なので何かを握らせるトレーニングをしたら良いと言われました。
室内ジャングルジムがあれば、登る動作などで握るト
レーニングになるのでは?と思い、今回購入してみました。
息子は届いた日から大喜びでジャングルジムによじ登り、体操教室では鉄棒を少しづつ掴んでいられるようになりました!遊びながら運動能力を高められ、買ってよかったと思いました。
しかし、想像以上にサイズが大きくて、リビングの半分はジャングルジムに埋め尽くされています。
子供のためを思うと、大人は多少窮屈な思いも耐えないといけませんよね。

我が家では毎日大活躍しています

室内ジャングルジムは、掴まり立ちを始めた生後6ヶ月頃に購入しました。最初は掴まり立ちをしたり伝い歩きをして遊んでいるだけでしたが、1歳近くになって歩き始めると、本格的に遊び始めました。我が家で購入した室内ジャングルジムは、ジャングルジムにすべり台とブランコが付いたもので、ブランコを取り外すと鉄棒としても使えます。現在1歳4ヶ月の息子は、鉄棒はまだ出来ませんが、ブランコとすべり台は大好きですし、ジャングルジムは、くぐったり跨いだりして遊んでいます。雨が続いて公園に遊びに行けない時などでも、室内で思いっきり体を動かして遊ぶことができます。また、私は今妊娠中でつわりがあるので、外出が難しい時もあり、そのような時にもこの室内ジャングルジムに助けられています。公園のジャングルジムとは違い、下にクッションマットを敷くことができるので、万が一高いところから落ちても公園より安全だと思います。ただ、いくらクッションマットが敷いてあっても落ちたら危ないので、室内で遊んでいるのにずっと気を張って見ていないといけないのは少し疲れます。また、我が家ではあえて折りたためるタイプの室内ジャングルジムを購入したのですが、折りたたむ時にはすべり台とブランコを外さないといけないため、面倒で一度も折りたたんだことはありません。折りたためないものでいいからもう少し安いものを買えば良かったと後悔しています。息子は毎日必ず遊ぶくらいお気に入りのおもちゃなので、総合的に見て買って良かったと思っています。

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