個人的な話

バンボって意外といらない?座らない我が子、使わなかったママ体験談

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これから子供生まれる。。子供が生まれた。

初めての子供が生まれてる時は、どんなものを準備いいのかわからずに余計なものまで買ってしまう事ってりますよね。

なくて困らせたらどうしよう。買っておけば、よかった。子育ての不安要素はなるべく少なくしたいというのは親心だと思います。

ですが、先輩ママたちに話を聞くと意外と使わなかったアイテムというのはあったりします。

私(夫)はいろいろなアイテムをわざわざ買わなくてもなんとかなるでしょ。タイプなのですが、実際育児を中心にするのは妻なので、妻の要望通りにそろえる訳ですが、ま、、、ほとんど使わなかったわけですね。笑

せっかく買ったし試しに使ってみよう。っていうレベルです。

意外と使わない?バンボ

バンボっていつからあるんでしょうね?僕が幼少期だった1990年代にはなかったとは思いますが、ここ数年子育て世帯には一家に一台と言っていいほどバンボがあるような気もします。

この愛くるしい可愛らしい感じ、、めちゃくちゃ我が子をすわらせてみたいですよね。お座りが出来るようになってからぜひとも買ってあげたいアイテムの一つに挙げられると思います。我が家にも一つありますが、実際はそんな活躍してなかったような気もします。類似品でも5000-6000円くらいするので、使わなかったらそれでもいっかーってなるような値段でもありませんしね。

なぜ、バンボを使わなくなったのか

早い話が、子供にはこれがなにかという事を理解していないからなんですね。二人目の育児もしていますが、二人とももれなくこんな感じでした。

じっと座ってられない

バンボの形状でいうと、赤ちゃんにミラクルフィットするように作られているとは思いますが、赤ちゃんってじっとしてないでしょ。お座りできるようになって、ハイハイ出来るようになって歩き始めて、、。

またこういった経験をされたことがないパパさんたちに言えるのは「あなたが思う5倍以上に子供はじっとしていません」という事です。ここに座らせてご飯をあげるというほほえましい絵は購入前には思い浮かびますが、実際にはそんな甘くありません。笑

ダイニングでご飯を食べるようになった

で、結局ばんぼいらねーしってなるんですね。普通にダイニングチェアに子供用のハイチェアを合わせて食事をすることになります。これになると余計にバンボの存在意義がなくなってきてしまう訳です。

バンボにはこんな感じのミニテーブル付の商品もありますが、もれなく目の前にあるものはぶん投げます。なので、このテーブルの価値はゼロです。意味がありません。子供のおもちゃ置き場と化してしまう訳ですね。



バンボっていらねぇ~ママ達

では、ここからは強者ママたちのバンボいらなかった談話をお届けします。

いらなかったバンボ。代用品活用

1人目も2人目も使いませんでした。うちはハイローチェアがあってそれを活用してました。離乳食もハイローチェアで食べてました。もともと長女は細身は細身なんですがバンボみたいにキュっと固定されるのが苦手みたいで買ったは買ったんですがすぐに嫌がったり抜け出そうとして暴れていました。首が座った後にすぐに寝返りしてズリバイも早かったので使う必要がなかったです。次女は次女でムチムチで使う以前に座らせてみましたが入らなかったです。はいはい、ズリバイも早くて痩せても座ることはありませんでした。バンボは使う時期がすごく限られているし、うちみたいに動きたい盛りの子には不向きだなと思います。ハイローチェアは固定できるけど足は自由なのでバンボはしまうことにしました。

ウゴキタイ子には合わなかった。

我が家はテーブルでご飯を食べる方式だったので、床に置いて使うバンボは高さが合わずに購入しませんでした。かわりに椅子にくくりつけて子供を押さえるベルトのようなものを使っていました。西松屋で販売していたのですが、大人と同じ目線で食事が出来るため子供も離乳食をよく食べてくれました。大人が食事をあげるのもやりやすかったです。児童センターでバンボを使ってみたことはあるのですがうちの子は手を掛けると気合いで立ち上がってすぐ抜け出してしまったのでバンボを買わなくてよかったな、と改めて思いました。また大きめベビーだったので足も少しきつそうでかわいそうでした。子供のサイズや生活スタイルをよく考えて購入したほうがいいと思いました。

わたしがバンボを買わなかった理由

子供がお座りできるようになった頃、離乳食を食べさせる時に座らせておく椅子があればと思っていました。調べてみるとバンボが定番人気だったので買おうかと思いましたが、辞めました。なぜかと言うと、子供のいる友人に相談したところ、子供がすぐ大きくなってバンボに入らなくなったというからです。せっかく食事用の椅子を買うなら、バンボではなく、もっと大きくなってからでも使えるタイプがいいと言われたんです。また、うちの子はムチムチしており、他の子よりも早くサイズアウトするのが目に見えてわかりました。このような理由で、うちはバンボを買うのをやめて大きくなってからでも使える食事チェアを購入しました。ただ、バンボに座ってる姿は可愛いので、記念に写真を撮ってみたかったなという気持ちは少しあります。笑



生活空間の場所次第かなと思うよ。

うちはテーブルにイスでご飯ではないので、バンボ買っても良かったんですが、上の子の時にバウンサー使い勝手が良かったので、今回も買いませんでした。地べた座りにテーブルでご飯なら、家族と目線が同じで喜ぶからあってもいいと思います。うちはバウンサーで足?腰?ベルトをして、リクライニングをあげて、テレビを見せたり、ご飯をあげたりしました。下半身を固定してあるので、しっかり体を後ろに預けれて、少しの間なら目が離せますよね。それに、バンボにはサイズがありますよ。うちの子は6か月で9キロを超えて、全身がパンパンだったので、同じ月齢の子が入って座っているバンボに、太ももがつっかかって入りませんでした。入ってしまえばと無理に押しましたが、子供が可哀相なのでやめました。成長の度合いを考えて買わないといけないのは、ちょっと難しいなぁと感じました。

体の大きさが合わないので、授乳クッションを代用

バンボは海外で作られたものなので、日本人の赤ちゃんにはなかなかサイズが合わず、横に倒れる形にになり安定しません。そこで我が家は授乳クッションを代用しました。バンボと変わらないくらいのお座りが出来るし、授乳クッションは妊娠中から使用していたので、新しく買う必要もなく十分でした。離乳食を食べ始める頃にはきちんと1人でお座りも出来ていたので、ロータイプのダイニングチェアで食事をさせていました。普段の遊びで座らせる目的であれば授乳クッションで大丈夫ですし、クッションの方が柔らかいので赤ちゃんも楽そうでした。倒れてどこかを打つ心配もないので、安心出来ました。食事については、ローダイニングチェアに座ると食事だ!とメリハリをつけることも出来て良かったと思います。

息子。バンボにお座りへ道のり。

お祝いで頂いて、バンボに我が子がお座りする姿を想像しワクワクしていました。そして首も座りそろそろ使用できるかなと思い、試してみましたが結果は失敗。そもそも抱っこしないと泣いてしまう子だっただめ、支えがあろうが可愛かろうが嫌がってしまって座りませんでした。『せっかくあるのに。』と、何度か試しては失敗を繰り返すうちに、子供はあっという間にすくすく成長しバンボの横に一人で座れるようになりました。さわり心地は良いのか、ペチペチ叩いて遊んだりはしていましたが、座るということはなく、最終的にはぬいぐるみの指定席になりました。大人しく座る子ならとても便利なものかもしれませんが、結構よい値段だし、場所もとるのでうちの場合は無くても良かったです。

実母がばば友に紹介されて貸してもらっていたバンボ

子どもの首が座り、おすわりが不安定ながらもできだした頃のことです。わたしの実家に帰省するにあたって、実母が「これ、知ってる?便利らしいよ〜。借りとった!」と見せてくれたのがバンボでした。なんとなく、育児サイトや雑誌で見かけてはいたものの、気にとめていなかったバンボ。母は同じように孫を持つ友人、ばば友に聞いて借りてきてくれたとのことでした。早速座らせてみたのですが…子どもは窮屈そうで気に入らない様子。結局そのときの帰省では数度座らせたきりでした。次の帰省のときには、もうしっかり自分でおすわりが出来始めていました。借りたままになっていたバンボに座らせてみましたが、今度は太ももが相当窮屈で泣かれてしまいました。母のばば友の方は「気に入れば持って帰っていいよ」と言ってくれたようですが、こんな調子だったので、我が子には特別必需品ではありませんでした。



バンボ、とても便利ときいたけど。

第二子のおすわりがまだ不安定で目を離せない時期にとても便利だと聞いて、まだねんねの時期にバンボを買いました。第一子のお姉ちゃんの時、とても探究心が強く活発で、おやつの包装を開けているほんの少しの間、デッキにDVDを入れているわずか1分じっとしていてくれたら!とこけたりぶつけたりして泣く姿を見て何度思ったか分かりません。その時は買ってももう遅い、という時期になってしまっていて、根性で我慢しました。なので、第二子の弟の時は万全に準備したのですが、なんと使わなかったのです。...なぜかというと、第一には、性格が違いすぎたからです。とても活発な娘と違い、息子は超がつくほどおっとり。数分の間、目が離せなくてもイタズラしたり、ケガをすることはなく、たいがい大人のそばでじっとしています。バンボがなくても、特に危険はなく、困らないのです。第二に、そのおっとりな性格から、彼はぽっちゃり赤ちゃんで、足なんて特大ハムのようにムチムチ。おすわりができるようになるのもゆっくりで、そろそろバンボかな、と思った時期には足を入れるともうジャストサイズでした。その後1ヶ月くらいで、足を入れるときつくなってしまい、ご機嫌におすわりしていてもらおうと買ったバンボなのに、入れようとすると怒り出すようになってしまいました。結局、数回しか使わずにリサイクルショップに売ることになってしまいました。

ムチムチのわが子には向いていなかった

我が家の第一子は4kg近くで生まれてきました。それ故、首が座り、お座りができるようになり、離乳食もスタートさせてそろそろバンボを買おうかなぁと考えていました。ネットでも口コミを見ていいなぁと思っていましたし、ハイチェアを買う予定がなかったのでバンボのようなフローリングに置いて足も下に届きそうなくらいの高さのチェアがあればいいなぁと考えていました。いざ、赤ちゃん本舗でバンボの椅子に我が子を試しに乗せてみると、太ももがムチムチ過ぎてきつそうだったのです。これは長くは使うことができないし、出費だけになるねと旦那さんと意見が一致し、購入することを断念しました。そして、その代わりにRichellから出ている2wayごきげんチェアKを購入することにしました。こちらの商品はムチムチのわが子でもすっと乗り降りでき、ベルトも柔らかな感じで窮屈感がありませんでした。お食事用のテーブルもついていて値段もリーズナブルでした。ダイニングテーブルの椅子にも装着可能ということでお出かけ時や旅行先などでも使いやすいかなと思います。

育児グッズは役に立つが、必ずしもいるものではない

バンボは首が座ってからとても使えて、離乳食をあげる時にもとても役に立つと言われています。私の周りのママ友もバンボを持っている人は多かったです。初めての育児で分からず、ネットで調べても「便利」という口コミが多数見られました。実際、購入するかとても迷いました。値段もそこそこに良い値段で、この金額を払ってまでも長く使うのかと悩んでいました。そこまででの経験でも子どもは日々の成長がとても大きく、育児グッズを買っても実際にいらなかったと思うものが多々あったからです。バンボと似ている値段の安いものも見てみましたが、なかなかピンとこず、保育士のママ友に聞いたところ、普通にソファーに授乳クッションで安定させて座らせていると教えてくれました。そのママ友にこの時期にこのグッズがいると思わずにあるものでできるよと言われ、とても納得し、購入しませんでした。

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